各地で真夏日を記録する日も出てきました。
全国で毎日500~1,000名の方が熱中症により救急搬送されており、意識不明の重症患者さんも発生しています。

熱中症とは、暑さによる身体適用の障害によって起こる症状の総称です。
外出時はもちろん、屋内でも熱中症にかかる可能性もあります。

・めまい
・頭痛
・立ちくらみ
・顔のほてり
・筋肉のけいれん、筋肉痛
・吐き気
・倦怠感
・発汗異常(汗が多い、汗をまったくかかない等)
・体温が高い(体表面が熱い)
・皮膚が赤く乾いている

などは初期症状の可能性があります。
少しでも気になる症状が出たら、医療機関を受診しましょう。

また、熱中症予防として、

・水分はしっかり、塩分もほどよく摂取する
・睡眠をしっかりとり、睡眠環境も快適にする
・バランスの良い食事を心掛け、体調管理に気を配る
・エアコンや扇風機を活用する
・通気性の良い生地など服装を工夫する
・日ざしを避ける

などがあります。熱中症にかからないよう十分対策をしましょう。